タイトルの通りルバーブジャムが好きすぎてルバーブを栽培しています。
とても有難いことに、気候的にルバーブが育ちやすい環境なので今後も栽培面積を増やしたいと密かに計画しています!
ルバーブはシベリア原産のタデ科の多年草です。
見た目はフキに似ていて、傘になりそうな大きな葉っぱになります。
葉っぱの部分はシュウ酸が含まれるので食べられず、茎の部分を食べます。

お味はというと・・・
生で食べると酸っぱい!!
でもでもその酸味がジャムにするととてつもなく美味しく。
1度食べたらルバーブの虜になるくらい衝撃的なお味。
酸味と甘さが絶妙なジャムはパンのお供に、そして乳製品との性がよくヨーグルトのお供にも最高!
そしてクラッカーにつけて食べると無限に食べ続けられる程の美味しさなんです。
そんなルバーブジャムが大好きな私が作るルバーブジャムのレシピをご紹介します。
甘いジャムがお好きな方や長期保存をしたい方はルバーブとお砂糖が1:1の割合がいいのですが、ルバーブの酸味と甘すぎないジャムがお好きな方は是非以下のレシピをオススメします!
ルバーブの酸味の楽しめるジャムになっています!
用意するもの
- ルバーブ 200g
- きび砂糖 80g
※普通のお砂糖でもグラニュー糖でもいいのですが、色を出したい場合は白いお砂糖が良い - レモン汁 少々
- 保存瓶
- 保存瓶を消毒するアルコール又は熱湯

作り方
1.ルバーブの茎の部分を洗い1~2㎝の大きさに切る
2.鍋にルバーブと砂糖を入れて暫く置いておく
時間とともにルバーブの水分が出てくるので焦げ付きにくくなる
時間がない時は焦げないくらい少量の水を入れて煮込む
3.中火でコトコト煮込む
初めから弱火過ぎるとなかなかルバーブが崩れないので最初は中火で

4.途中アクが出たら取り除く
5.レモンを入れ、お好みの柔らかさになったら出来上がり
個人的にはゴロっとしていた方が食べ応えがある。
滑らかなジャムがお好みであれば長めに煮込むとルバーブが崩れて滑らかになります。
6.粗熱を取ったら瓶に入れて保存します

食べ方
- パンのお供に
- ヨーグルトのお供に
- クラッカーのお供に
- カレーの隠し味に入れると深みが出ます